Persimmoq AI Academy

BOOKS

Claude API・AI エージェント開発の実践書

2026 年 10 月時点の公式ドキュメントに基づき、動くコードと一緒に書いた実践ガイドです。Zenn で販売しています。冒頭の章は無料で読めます。サンプルコードはすべて GitHub で公開しています。

Claude 5 世代 移行ガイド 表紙

Claude 5 世代 移行ガイド

Opus 5.5 / Sonnet 5.5 / Fable 5.1 で変わった API とプロンプト

¥1,500 ・ 全 13 章 ・ 約 20 万字 ・ 第 1〜2 章は無料

2026 年の Claude は、思考が既定でオン、サンプリングパラメータ廃止、プリフィル廃止、強制ツール呼び出し廃止、拒否の stop_reason、履歴編集の検査(preserved thinking)と、API の前提が変わりました。「400 になる箇所」「黙って挙動が変わる箇所」「プロンプトを直すべき箇所」をモデル別に分け、既存コードを静的に走査するツールと検証スクリプトを付けて解説します。

こんな人向け: Claude API を本番で使っていて、Opus 4.x / Sonnet 4.x から最新モデルへ移したい開発者

付属するもの

  • ✓scan.py: 既存コードから 19 種のハザードを file:line で検出(CI 組み込み可。Opus 5.5 / Sonnet 5.5 対応)
  • ✓prompt_audit.py: 旧世代向けのプロンプトの癖を検出
  • ✓トークン再計測・キャッシュ確認・effort 掃引・履歴編集検査の各スクリプト
  • ✓モデル別チェックリストと、症状別に処方が往復する一覧表
目次を見る
  1. はじめに ― 2026 年の Claude API は前提が変わった
  2. 移行の作法
  3. 4.6 / 4.7 / 4.8 で既に変わっていたこと
  4. Claude Opus 5.5
  5. Claude Sonnet 5.5
  6. Claude Fable 5.1 ― 常時思考・拒否・preserved thinking
  7. Claude Opus 5.5 / Sonnet 5.5 / Haiku 5.5 ― 2026 年 9〜10 月の新モデル
  8. プロンプトの再調整
  9. プロンプト監査
  10. キャッシュと履歴
  11. 構造化出力とツール
  12. 移行の検証
  13. 付録
Claude Managed Agents 実践ガイド 表紙

Claude Managed Agents 実践ガイド

サーバーを持たずに動き続けるエージェントを作る

¥1,000 ・ 全 13 章 ・ 約 13.5 万字 ・ 第 1〜3 章は無料

Claude Managed Agents は、エージェントループもサンドボックスも Anthropic 側が運用する基盤です。毎朝サイトを巡回して日報を書くエージェントを題材に、最初のセッションから cron 定期実行(Deployment)、秘密情報(Vault)、MCP、記憶(Memory Store)、複数エージェント、Webhook、本番運用までを通して解説します。

こんな人向け: 定期実行・長時間・状態保持が要る AI エージェントを、サーバーを運用せずに動かしたい開発者

付属するもの

  • ✓章ごとに対応した Python スクリプト 12 本(GitHub で公開)
  • ✓イベントストリームを正しい停止条件で読み切るヘルパー
  • ✓SDK の型定義に対するオフライン検証テスト
  • ✓イベント・エラー・制限値の一覧(付録)
目次を見る
  1. はじめに
  2. 全体像 ― Agent / Environment / Session / Container
  3. 最初のセッションを動かす
  4. イベントストリームを正しく読む
  5. ツールと権限ポリシー
  6. ファイルの出し入れ
  7. 秘密情報 ― Vault
  8. MCP サーバー接続
  9. 定期実行 ― Deployment
  10. 記憶 ― Memory Store
  11. 複数エージェント
  12. 本番運用
  13. 付録

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