
Claude 5 世代 移行ガイド
Opus 5.5 / Sonnet 5.5 / Fable 5.1 で変わった API とプロンプト
¥1,500 ・ 全 13 章 ・ 約 20 万字 ・ 第 1〜2 章は無料
2026 年の Claude は、思考が既定でオン、サンプリングパラメータ廃止、プリフィル廃止、強制ツール呼び出し廃止、拒否の stop_reason、履歴編集の検査(preserved thinking)と、API の前提が変わりました。「400 になる箇所」「黙って挙動が変わる箇所」「プロンプトを直すべき箇所」をモデル別に分け、既存コードを静的に走査するツールと検証スクリプトを付けて解説します。
こんな人向け: Claude API を本番で使っていて、Opus 4.x / Sonnet 4.x から最新モデルへ移したい開発者
付属するもの
- ✓scan.py: 既存コードから 19 種のハザードを file:line で検出(CI 組み込み可。Opus 5.5 / Sonnet 5.5 対応)
- ✓prompt_audit.py: 旧世代向けのプロンプトの癖を検出
- ✓トークン再計測・キャッシュ確認・effort 掃引・履歴編集検査の各スクリプト
- ✓モデル別チェックリストと、症状別に処方が往復する一覧表
目次を見る
- はじめに ― 2026 年の Claude API は前提が変わった
- 移行の作法
- 4.6 / 4.7 / 4.8 で既に変わっていたこと
- Claude Opus 5.5
- Claude Sonnet 5.5
- Claude Fable 5.1 ― 常時思考・拒否・preserved thinking
- Claude Opus 5.5 / Sonnet 5.5 / Haiku 5.5 ― 2026 年 9〜10 月の新モデル
- プロンプトの再調整
- プロンプト監査
- キャッシュと履歴
- 構造化出力とツール
- 移行の検証
- 付録
